肌荒れ、喉の乾燥、咳や鼻水が出て喉や鼻がすっきりしない・・・。最近、空気の乾燥によるトラブルが気になりませんか?その症状、もしかして身体の内側が乾燥しているサインかもしれません。

五臓の一つ「肺」はからだを巡る気を調整・コントロールし、呼吸で新鮮な空気を取り入れ、古くて悪い気を体外に吐き出す働きをしています。

鼻〜喉〜気管支とつながる器官のため、外気の影響を受けやすく、乾燥にとても弱いという特徴があります。

肺の働きが低下すると、呼吸器系に不調が現れるため、長引くしつこい咳や、酷くなると喘息のような症状が起きたりすることもあります。

 

 

乾燥からからだを守るためにも、内側から潤いを作り出す食材を毎日の食事に取り入れることが重要です。

身体を潤すといわれている秋に旬を迎える「白い食材」と、気や血の巡りをよくし、余分な熱や湿気を発散させる効果がある「辛い食材」がおすすめです。

 

●白い食材

大根 白菜 豆腐 百合根など

●辛い食材

しそ ミョウガ パクチー わさび しょうが ニンニクなど