港区 麻布十番の鍼灸(針灸)治療院、小児はり 女性スタッフ常勤、土日祝日も診療しています。

NEWS & 症例報告

身体のこと

梅雨の食薬養生

ジメつく今の季節は、蒸し(湿邪)暑く(熱邪)、冷房や食べ物で体を冷やし(寒邪)、体調を崩される方が多くみられます。最近このような症状でお悩みではありませんか? ①のぼせやすい、寝つきが悪い、便が硬い・便秘気味… →熱邪に …

花粉症にも鍼灸を

花粉症の方にはつらい季節になってきました。鼻のつまり、目のかゆみ、頭がボーっとする・・・。そんな症状でお悩みの方、今年は鍼灸治療をお試しください。症状が緩和される、薬の量が減るという効果が期待できます。 東洋医学では身体 …

セルフケアのツボ、足の冷えに「三陰交(さんいんこう)」

冷えの治療によく使われる三陰交(さんいんこう)。消化吸収・水分代謝・生理機能にかかわりのある三本の経路が交わる点にあるツボでです。東洋医学では冷えの原因を消化吸収力の低下(食事をしても十分な熱が作り出せない)、水分代謝の …

舌から知る身体の不調

東洋医学では舌を診て身体の状態を調べる舌診という方法があります。舌の表面は、口腔内の細菌の繁殖により変化が起こる事もあるようですが、胃の状態があらわれ、診断する時の判断材料にされています。 鏡で自分の舌を見た時に、表面に …

秋に食欲が増えるのは

夏の季節よりも日照時間が減る秋は、日の光を浴びられる時間が減ってしまいます。ストレスや不安感を低下させる役割をする「セロトニン」という神経伝達物質は、日に当たった時間によって分泌量が変化する事がわかっています。それ以外に …

セルフケアのツボ、咳に「尺沢(しゃくたく)」

あまり知られてはいませんが、鍼灸では風邪の治療もしています。例えば、急な咳には「孔最(こうさい)」、熱を伴う咳には「尺沢(しゃくたく)」というツボを使い治療を行います。どちらも肺の反応が現れるツボであり、肺と関係する呼吸 …

脚がつる

「最近よく脚がつって困っています」というような相談をされることが続いています。 そもそも脚がつるとは、筋肉が縮まったままで痙攣をしている状態のことをいいます。「こむら(=ふくらはぎ)がひっくり返るくらい痛い」ことから、こ …

8月も通常通りに診療中

冷たいものを摂取したり、冷房で身体を冷やしすぎて、体調を崩す人が多いのが夏。この冷えによるダメージの蓄積が、秋以降の中々取れない疲れや怠さにつながります。 鍼灸治療は筋肉をほぐすだけの治療ではなく、冷えた身体に血液を巡ら …

いつのまにか夏本番

東京では梅雨らしい天気はほとんどなく夏に突入してしまいました。冷房で体が冷え、お腹の筋肉がコリ固まり、体調を崩す人が増える季節ですが、暑さ対策も必要になる難しい季節。屋外だけでなく、家の中でも熱中症になることはあります。 …

セルフケアのツボ「足三里(あしさんり)」

「ここに灸を据えたら、あと三里は歩ける」 足三里(あしさんり)は健脚のツボとして昔からよく使われてきました。歩き過ぎて足が痛い、むくむ、冷える…などの足の治療によく使われます。また胃の反応が表れる場所でもある …

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